CULTURE

企業文化

大東製糖には様々な社内制度や文化があります。
こちらで、その一部をご紹介します。

チャレンジ制度

当社は職務給制度を採用しています。
当社の職務給制度は、従事する仕事の内容や職責の重さにより8つのランクに分かれています。
ランクを超えるには、自らチャレンジを申請し、そして達成する必要があります。チャレンジの内容は、ランク毎に求められる課題を上司と一緒に決定します。
当社の人事の基本理念は、Skill(知識、技能)よりWill(やる気)です。
自ら一つ上の責任(ポスト)に行きたいという気持ちを最大限尊重します。

ハウス制度

仕事をする上で、上司部下、同僚といった縦横の関係は大切です。
しかし、当社ではナナメの関係も大切にするようにしています。
ナナメとは、部署や年齢に関係なく、ランダムに編成されたチームをハウスと名付けています。入社時に決まったハウスは、途中で変更することはありません。
上司部下では話しにくいことも、ナナメの関係ならば話せてしまうこともあります。
社員旅行などのレクリーエーションは、ハウス単位で行います。

懇親会奨励制度

四半期に一回、部門ごとに懇親するための費用を会社が補助します。
部員の8割が出席などのルールがあるものの、貴重な懇親の機会になっています。
参加メンバーのプライベートも考慮して、飲み会だけではなく、ランチを出前したり、スイーツを持ち寄ったり、使い方は自由です。

社員旅行

年一回、社員旅行があります。
他社の話を聞くと、社員旅行への参加者が集まらないと言った声も聞きますが、当社は若手が積極的に旅行を企画し、ほぼ全員が参加します。
昨年は、筑波山に行きました。
なぜか最も険しいコースを選択したのですが、助け合いながら、一人の脱落者を出すことなく、全員で登頂しました。
若手社員が年配社員の荷物を持つ光景が見られるなど、仕事だけでは得られない連帯感が生まれました。

バーベキュー

社員同士の懇親を深め、普段なかなか接する機会のない方とも接することができると好評です。

保養所(山中湖)

社員とその家族は、一人¥1,000/回で保養所を利用する事ができます。
毎年利用する社員の方もいて、夏休みや大型連休の際に利用しています。

部門対抗販売競争

当社は年に一度、全部門がそれぞれに代表者を選出して、スーパー様に場所をお借りして、自社製品の直接販売を行います。
自社の製品をお客様に販売させて頂く経験は、お客様への感謝、自社製品への誇りを再認識する機会となります。
販売量が多い部門は表彰されるのですが、生産部チームが作り手ならではのセールストークで、お客様の心をとらえ、営業担当より販売量が多かったこともあります。

食育への取り組み

近隣の専門学校などで、砂糖についての講義を行うなど、食事と健康への啓蒙活動にも取り組んでいます。
砂糖メーカーである当社だからこそできる、砂糖の機能や可能性についての内容を伝えていきます。

ライブラリー

当社の食堂には、壁一面の本棚があります。およそ2,000冊の本を蔵書することができます。
今は本の一部の棚しか埋まっていませんが、全社員が自分の好きな本、学びたい本を購入して蔵書し、知恵が溢れる空間を作りたいと思っています。