INTERVIEW

社員インタビュー

福嶋 和明

総務部
荷役部門 主任

1日の流れ

Q1.「荷役」とはどのような仕事ですか?

担当場所としては製品倉庫になります。製品が保管されているのでその管理や入出荷作業を行います。
フォークリフトの運転が必要なので、技能講習を受けて修了証をもらっています。
3人チームで働いていますがみんな年齢も近く、働きやすいです。

Q2.どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

日々作業をしながら、やりづらい部分をどんどん改善している時ですね。
気づいたことがあれば3人ですぐに情報共有して、変えていける環境なんです。
決まったやり方に縛られる体質の会社ではなく、自分で考えながら働けるので、やりがいを感じます。
あと、荷役の仕事に直接関係することではないのですが、当社では全社的な取り組みとして、素焚糖をお取り扱い頂いているスーパーさんでマネキン活動(試食販売)を行っています。私も荷役チーム代表として参加したのですが、10チーム中、私が一番素焚糖を売りました!砂糖の場合、20個売れば十分良いと言われるそうなのですが、私が参加した日は70個近く売れたんです。
すでにご愛用頂いている主婦の方が買って下さったり、試食の素焚糖バタートーストの美味しさに惹かれて買って下さる方がいたり、普段聞けないお客様の声を聞く事ができ、良い経験になりました。

Q3.会社の特徴を教えてください。

私が関わっているところでいうと、出荷のたびに必ず砂糖の按摩を行っているのは珍しいと思います。倉庫で保管されている砂糖は、どうしても固くなってしまうので、按摩機という砂糖を揉みほぐす機械に1袋ずつ製品を通しています。製糖会社はどこも按摩の工程はあると思いますが、含蜜糖製品全量の按摩をやっているとなると、とても限られると思います。うちだけかも?
按摩をすることで、お客様がお砂糖を使うときに、粉状の状態ですぐに使うことが出来ます。按摩作業は、製品の付加価値を上げる取り組みのひとつです。
それから社員の健康管理には気を使っていますね。年1回の人間ドックもありますし、会社としてかなり意識している部分だと思います。

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