INTERVIEW

社員インタビュー

新田 篤史

営業部
含蜜糖プロダクトマネージャー

1日の流れ

Q1.砂糖の営業の面白さを教えてください。

砂糖に限らないことだとは思いますが、商品知識があるだけではダメで、お客様の立場からの提案というのが難しいんです。
それでも27年間続けてこられたのは、「食べることが好き」という部分が大きいですね。
好きなものに携われるからこそモチベーションも上がりますし、普段から原材料を見たりしてリサーチしています。
特に、砂糖って食品のなかで使っていない物を探すほうが難しいですよね。
その分営業するときにも色々なところに可能性があるなと感じています。

Q2.どんな人が向いていると思いますか?

わかりやすく言うと、旅行の企画をするのが好きな人などは向いているのではないでしょうか。
何かをする時に行き当たりばったりではなくて、事前調査をして計画を立てて動ける人ですね。
例えばアポイントの取り方にしても、自分の考えた動き次第でその月の成果が全く違ってきます。
負けず嫌いというのも大事な要素だと思います。

Q3.プロダクトマネージャーになるにはどうしたらいいですか?

まず自分の場合はチャレンジ制度という社内制度を経てプロダクトマネージャーになりました。
この制度では各自の現状に合わせて課題が与えられ、達成することでステージが上がっていきます。
自分は入社してからずっと営業なのですが、3年間だけ業務部で受注業務の管理および資材、原料買付けを担当していました。そこで受注の基幹システムの導入プロジェクトを課題として任されました。
大東製糖は年功序列ではなく、そういった実際的なところで評価されるんです。
やる気がある人にはきちんと活躍の場があるというのは良いですよね。

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