INTERVIEW

社員インタビュー

石井 久善

生産部
生産課 副班長

1日の流れ

Q1.生産課はどんな業務をしているチームですか?

生産という言葉の通り、砂糖製品を作っています。いわゆる工場です。
原糖といわれる砂糖の元を溶かし、様々な工程を経てパッケージングし、最終製品にします。
私は実は先週副班長になったばかりなんです。現班長がもうすぐ定年なのでそれまでにしっかり仕事を学ぼうと思って日々仕事をしています。
勤務時間は3つあり、毎週ローテーションしています。工場は24時間稼働です。

Q2.業務の中で好きな部分を教えてください。

私は入社して2年目ですが、前職も食品関係でした。食品工場は楽しいです!
元々、接客やサービス業など人と直接関わる業種はあまり向いていないかもという認識があったのですが、
食品工場ならたくさんのお客様とつながる製品が作れます。
対面ではない代わりに、自分が作った物が全国の家庭に届くというところが良いな、と思っています。

Q3.職場の雰囲気はどうですか?

実は以前の職場は社員が400人ほどと大規模だったのですが、人間関係があまり良くなく、ギスギスした雰囲気でした。大東製糖は対立などもなく、とても雰囲気が良いですよ。
しかも、手を抜いた仕事をする人がいないんです。みんなが真面目に自分の仕事に取り組んでいるので、自分も負けずに頑張ろうと思えます。
あと、生産課の場合はですが残業はないのでプライベートの時間は自由に使えますね。仕事が終わってから映画を見に行ったりもできます。転職して収入も増えたので、収入面にも満足しています!

INTERVIEW

大東製糖株式会社

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【 ベーカリー事業 】

直営ベーカリー:カーラアウレリア
砂糖は甘みとしてもさることながら、しっとり感を持続させたり、もっちり感を出したりとパンを作る上で重要な素材です。
「砂糖でパンが一層おいしくなる」をテーマに、含蜜糖で作ったパンの美味しさを皆様にお伝えするべく、こだわったパンを作り続けていきます。

【 種子島事業 】

種子島プロジェクト
農作物に適した暖かい気候と豊かな土壌に恵まれる種子島で、さとうきびの栽培と安納いもの加工を行っています。
口にしたときに種子島の自然がふっと頭に浮かぶような製品をお届けします。

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