INTERVIEW

社員インタビュー

林 伸樹

生産部
(種子島)

1日の流れ

Q1.この会社に入社を決めたきっかけは何ですか?

大学で食品化学や微生物学を学び、商品開発や品質管理を志望していました。
大東製糖の既存の製品にとらわれず、新たな製品の開発に力を入れている点に関心があり入社を決めました。

Q2.入社1年目はどのように仕事を覚えていきましたか?

1年目は生産部に配属となり、千葉県にある本社工場で製品ラインの仕事を学びました。
砂糖の原料である原糖や糖蜜から、風味や色の異なるさまざまな砂糖を作っていました。
分からないことがあれば先輩社員にすぐに聞くことと、ミスをしたときに手帳などに書き留めておくことを心掛けました。
先輩方とコミュニケーションが取りやすくスムーズに覚えることができました。

Q3.種子島へ出向しようと決めたきっかけは何ですか?

今まで私は今一つ積極性に欠けると感じることがありました。
新規にプロジェクトが発足し、遠い種子島で働くことに関し、不安や悩みはもちろんありましたが、今までの自分の殻を破るチャンスと考え挑戦しました。

Q4.仕事のやりがいを教えてください

会社としても初めての試みが多いため、新しい仕事に多く関われることです。
芋の入庫計画や受払、サトウキビの畑作業や製造工程等、初めてだからこそ難しい仕事が多くありますが、1つ1つこなすことでそれが自信に繋がると思います。
2年目で新しいことに挑戦できる環境はありがたいと感じています。

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大東製糖株式会社

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【 ベーカリー事業 】

直営ベーカリー:カーラアウレリア
砂糖は甘みとしてもさることながら、しっとり感を持続させたり、もっちり感を出したりとパンを作る上で重要な素材です。
「砂糖でパンが一層おいしくなる」をテーマに、含蜜糖で作ったパンの美味しさを皆様にお伝えするべく、こだわったパンを作り続けていきます。

【 種子島事業 】

種子島プロジェクト
農作物に適した暖かい気候と豊かな土壌に恵まれる種子島で、さとうきびの栽培と安納いもの加工を行っています。
口にしたときに種子島の自然がふっと頭に浮かぶような製品をお届けします。

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